介護ケアー

福祉のお仕事って何?

みなさんは福祉ってどんなお仕事をすると思いますか?
福祉のお仕事には、体に障害があったり、老人ホームやリハビリ施設やそれ以外にも福祉に関する事を相談を受けるお仕事もあるのです。

また、福祉のお仕事は資格がないと出来ないものなどもあります。介護や福祉に関する仕事につきたいという人は、資格を取得しなければいけません。
これからの日本は高齢化社会となっていきます。そのためには介護や福祉を仕事とする人も多く必要になってきます。介護や福祉に少しでも興味のある人は、実際に体験してみるのもいいかもしれませんね。
そうすることによって、介護や福祉に関する仕事についていろいろ知ることも出来るし、介護や福祉に関する思いがまた違ってきたりなんてこともあるので一度は試してみると良いでしょう。

福祉のお仕事には介護福祉士やホームヘルパーなどといったお仕事があります。ここではその二つのお仕事について少し見ていくことにしましょう。

介護福祉士

先ずは介護福祉士についてですが、介護福祉士は主に体の不自由な人、自分一人では生活することが出来ない人を助けてあげる、有料老人ホームでのお仕事です。

介護福祉士の資格を持っている人は、介護を必要とする人の身の回りの支えをします。有料老人ホームで働く介護士さんがそのような資格を持っています。
例えばトイレに連れて行ったり、お風呂に入れたりなど生活の手助けをします。
ですが、介護福祉士にはやってはいけないことというものがあります。みなさんはなんだと思いますか?お答え時間は5秒です。ハイ!5,4,3,2,1終~了!
正解は、介護福祉士は医師や看護士といった免許を持っていない限り、注射や点滴などの医療行為は決して許されません。医療行為をしてしまうと罰せられてしまいます。あくまで介護を必要としている人の、生活の支えとするお仕事です。

介護士になるには、介護の資格が必要となるので、試験を受けて合格出来なければ、介護福祉士になることは出来ません。介護福祉士はいくつまでという年齢が制限されていないので、大人になってから介護福祉士の資格をとる人も増えてきているようです。介護福祉士は病院などで主に働いていることが多いです。

ホームヘルパー

ホームヘルパーは、介護福祉士と仕事の内容はほとんど一緒ですが、ホームヘルパーはその名前の通り、お家で一人で生活出来ない人を介護するお仕事のことを言います。
このホームヘルパーも資格が必要になります。いまでは、副業などとしてホームヘルパーの資格を取る人も増えてきています。

ホームヘルパーをするには、介護される人の中には介護を嫌がる人も中にはいます。でも、常に介護する人に対してやさしい気持ちで接してあげることが大切です。ホームヘルパーになるには、福祉や介護の勉強をして、試験をうけます。ホームヘルパーはどちらかというと、介護福祉士よりもとりやすい資格ではないかと思います。だから、資格を取る人も多いのではないかと思います。

また、ホームヘルパーの資格は短い期間で資格を取ることも出来ます。ホームヘルパーの資格には、3級から1級までレベルがあるので、ホームヘルパーの資格を取りたい人には、2級や1級がおすすめです。