福祉に携わる仕事について
福祉のお仕事について別ページでご紹介しました。そこでは介護福祉士とホームヘルパーの仕事についてのお話しでしたが、この2つの仕事以外にもいろいろな福祉関係の仕事がありますので、こちらではいろいろな福祉の仕事をできるだけご紹介していこうと思います。
福祉関係の仕事に興味のある方は、気になる仕事を見つけて参考にしてみて下さい。
- 保育士
多くの方が知っていると思われる保育士も、福祉の仕事の一つなんです。保育士は児童福祉施設である保育所などで、小さな子供たちをご家族からお預かりして保育する仕事です。 私たちの生活の中で、かなり身近な存在になっている保育士も立派な福祉の仕事です。福祉とは私たちの身近なものに対して存在しているものなんですね。
- 社会福祉士
福祉関係の仕事に必要な資格の中でも特に評価の高いのが社会福祉士です。 社会福祉士の仕事は、社会におけるいろいろな場所でいろいろな援助を求められている方々に対して相談、指導を行うのが仕事です。
- 福祉住環境コーディネーター
福祉住環境コーディネーターの仕事は、お年寄りの方や障害をもった方が、安心して暮らせる住みやすい住まいの環境を考えてくれる、建物の福祉に関する仕事です。 よくバリアフリーといって、車椅子を利用している方でも不自由の無いように、段差のない住宅がありますね。福祉住環境コーディネーターはそのように、不自由のない生活ができるために、利用者一人一人に合わせて、より住みやすくするためのアドバイスができる仕事です。福祉関係の用具の使い方などについても詳しくアドバイスできます。
- 精神保健福祉士
介護福祉士、そして社会福祉士と並んで、国家資格の三福祉士の一つだと言われているのが精神保健福祉士です。 精神保健福祉士の仕事は、主に精神に障害を持っている方を対象に、その相談役として、そして援助を行います。精神保健福祉士は、福祉に関係なく、心に傷を負った方への問題などにも取り組み活躍しています。
- 環境衛生指導員
街のゴミ、廃棄物の処理や清掃に関する仕事を行うのが環境衛生指導員です。 福祉の仕事は人に対する仕事に目がいきがちですが、街のゴミに関する仕事も福祉の大きな仕事の一つですね。実際にゴミを処理するのではなく、その関係事業者などへ廃棄物の処理に関する指導を主な仕事としています。
- 手話通訳士
手話で通訳を行うのが手話通訳士の仕事です。テレビなどで良く出演者の話を追うようにして手話でお話ししているのをよく見かけます。耳の不自由な方に対してもその内容が上手に伝わるように伝えます。 手話通訳士は資格を持っていなくても仕事をすることは可能ですが、裁判においての手話の通訳や、政治に関する報道においての手話の通訳などについては、きちんと資格を持っている人でないと行うことができません。
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